関ジャニ脱退メンバーの現在と真相!脱退理由から改名まで徹底解説
関西発の王道アイドルとして旋風を巻き起こし、現在はSUPER EIGHTとして日本のエンタメ界を牽引し続ける彼ら。しかし、その輝かしい歴史の裏には、仲間との別れと幾度もの試練がありました。2004年に「関ジャニ8」としてデビューした当初は8人編成でしたが、時代の移り変わりとともにメンバーの脱退を経験し、現在は5人体制で活動を続けています。
かつて苦楽を共にした内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人は、なぜグループを離れる決断を下したのか。そして2026年現在、彼らはどのようなステージで活躍しているのでしょうか。ファンを惹きつけてやまない脱退の真相、グループの改名劇、そして歴代メンバーの歩んできた軌跡を余すところなく紐解きます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:初期メンバー8人から内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人が脱退し、現在は5人で活動中
- 要点2:脱退理由は不祥事による離脱から、純粋な音楽性の追求、表現者としての自立まで三者三様
- 要点3:2024年に「SUPER EIGHT」へ改名後も、脱退した3人はそれぞれのフィールドで独自の成功を収めている
【一覧】関ジャニ∞歴代メンバーと脱退の順番|初期8人から5人体制への年表
グループの歴史を正しく理解するうえで欠かせないのが、メンバーの変遷と脱退のタイムラインです。もともとは関西ジャニーズJr.の精鋭が集まり、関西テレビの番組企画をきっかけに結成された「関ジャニ8」。CDデビュー時に「∞(無限大)」の記号が付与され、本格的な全国展開へと乗り出しました。
ここでは、グループの歩みと脱退の順番を整理した一覧表で確認します。
| メンバー名 | メンバーカラー | グループ在籍期間 | 現在の主な肩書・活動 |
|---|---|---|---|
| 横山裕 | 黒 | 2002年〜現在 | SUPER EIGHT/俳優・タレント |
| 村上信五 | 紫 | 2002年〜現在 | SUPER EIGHT/司会者・キャスター |
| 丸山隆平 | オレンジ | 2002年〜現在 | SUPER EIGHT/俳優・ベーシスト |
| 安田章大 | 青 | 2002年〜現在 | SUPER EIGHT/ギタリスト・俳優 |
| 大倉忠義 | 緑 | 2002年〜現在 | SUPER EIGHT/ドラマー・プロデューサー |
| 内博貴 | ピンク | 2002年〜2006年 | 舞台俳優・ミュージカル俳優 |
| 渋谷すばる | 赤 | 2002年〜2018年 | シンガーソングライター |
| 錦戸亮 | 黄 | 2002年〜2019年 | シンガーソングライター・俳優 |
脱退の時系列をたどると、最初の離脱者は2005年活動休止・2006年専任解除となった内博貴でした。その後、グループは強固な7人体制で黄金期を築き上げます。しかし、結成15周年を目前に控えた2018年にメインボーカルの渋谷すばるが決断を下し、翌2019年にはグループの顔であった錦戸亮が続きました。
なぜグループを去ったのか?脱退メンバー3人の真相と当時の経緯
彼らが下した決断には、それぞれまったく異なる文脈とドラマが存在します。単なる方向性の違いという言葉では片付けられない、当時の切実な事情と本音を掘り下げます。
【内博貴:若き日の過ちと無念のグループ離脱】
ビジュアルとスタイルの良さで抜群の人気を誇り、当時NEWSとの兼任メンバーでもあった内博貴。順風満帆に見えたキャリアが一転したのは2005年7月のことでした。当時18歳の未成年でありながら飲酒騒動を起こし、無期限の芸能活動自粛処分を受けます。
その後、2006年末に研修生として復帰したものの、関ジャニ∞およびNEWSのグループ活動へ戻ることは叶いませんでした。若さゆえの過ちによる代償は極めて重く、本人の悔しさはもちろん、急遽7人体制への再編を迫られたメンバーの葛藤も相当なものでした。
【渋谷すばる:36歳で下した「音楽への覚悟」】
関ジャニ∞の魂とも言える圧倒的な歌唱力を誇った渋谷すばる。彼の脱退は2018年4月15日の異例の記者会見で公表されました。横山裕が涙を流し、メンバーが同席する異例の形で行われた会見で語られたのは、「自らの責任で音楽を深く追究したい」という純粋な想いでした。
36歳という年齢を迎え、アイドルとしての立場に甘えることなく、海外で学び、ゼロから自分の音楽を紡ぎ出したいという強い信念。メンバーも何度も引き留めましたが、最終的には彼の表現者としての覚悟を尊重し、背中を押す形で見送りました。
【錦戸亮:グループの未来を見据えた自立と独立】
渋谷すばるの脱退からわずか1年後、2019年9月にグループを去ったのが錦戸亮です。錦戸はNEWSと関ジャニ∞の兼任という多忙を極めた時代を乗り越え、グループのセンターとしてエースの役割を全うしてきました。
渋谷の脱退後、グループの進路についてメンバー間で激しい議論が交わされるなかで、「全員が納得する活動の形」と「自らが思い描くエンターテインメントの速度」にズレが生じ始めます。自分自身の力で1から表現活動を構築したいという思いが勝り、15周年ツアーの完走を区切りとしてジャニーズ事務所(当時)からも退所する道を選びました。
【2026年最新】脱退メンバー3人の現在の活動と目覚ましい活躍
グループを離れた3人は、決して表舞台から消え去ったわけではありません。むしろ独立・転身を経て、それぞれの表現領域で確固たる評価を築き上げています。
【渋谷すばる:国内外でボーダーレスに響かせるロック魂】
退所後は自主レーベルを立ち上げ、ソロアーティストとして再始動。現在も自身のルーツであるブルースやロックを軸に、精力的な全国ツアーやフェス出演を展開しています。商業的な枠組みにとらわれず、魂をむき出しにしたライブパフォーマンスは、生粋の音楽ファンからも熱烈な支持を獲得。近年はアジア圏を中心とした海外公演でも高い評価を得ており、思い描いていた「世界基準の音楽活動」を着実に体現しています。
【錦戸亮:自主レーベル運営と俳優としての圧倒的存在感】
独立直後に立ち上げた自主レーベル「NOMAD RECORDS」を軌道に乗せ、コンスタントなアルバムリリースと全国ホール・アリーナツアーを成功させ続けています。さらに注目すべきは俳優業での目覚ましい再評価です。地上波ドラマへの鮮烈なカムバックを果たして以降、映画や配信ドラマでも唯一無二の陰影ある演技を披露。アーティスト活動と役者業を高い次元で両立させる、理想的な独立モデルを確立しました。
【内博貴:ミュージカル界を支える実力派舞台俳優へ】
グループ離脱後は完全に舞台へと軸足を移し、地道な努力を重ねてきました。堂本光一が座長を務めた『Endless SHOCK』への出演などを通じて培った歌唱力と立ち振る舞いは、演劇界で高く評価されています。現在はストレートプレイから大型ミュージカルまで、劇場の第一線に欠かせない実力派俳優として確固たるキャリアを築いています。
関ジャニ∞から「SUPER EIGHT」へ|改名の理由とメンバーカラー遍歴
グループにとって最大の転換点の一つとなったのが、2024年2月4日に行われた「SUPER EIGHT」への改名です。旧ジャニーズ事務所の名称変更に伴い、長年親しまれてきた「関ジャニ∞」という名前を手放さざるを得ない局面に立たされました。
しかし、メンバーが選んだのは後ろ向きな妥協ではありませんでした。ファンとともに積み重ねてきた「エイト」という誇りを守りつつ、さらにパワーアップした姿を見せるという決意から「SUPER」を冠したのです。名付け親でもあるメンバーたちのポジティブな姿勢は、改名時のファンの不安を一気に吹き飛ばしました。
この歴史のなかで、ファンの思い入れが深いメンバーカラーの変遷にも注目が集まります。
脱退したメンバーのカラーである「内博貴のピンク」「渋谷すばるの赤」「錦戸亮の黄色」は、現メンバーに引き継がれることなく、今も大切に扱われています。ライブの演出やグッズなどでファンが過去のカラーを身につける光景も見られ、過去を消し去るのではなく、歴史の尊い1ページとして肯定するグループの温かさがここに表れています。
脱退メンバーと現メンバーの再会・交流はある?現在の関係性を追う
グループを脱退したメンバーと残ったメンバーの関係について、ファンの間では常に注目が集まります。かつては事務所の垣根や暗黙の了解によって語られることが少なかった元メンバーの話題ですが、近年その空気は劇的に変化しています。
象徴的だったのは、メディアやSNS上での自然な言及です。錦戸亮がテレビ番組のインタビューでグループ時代のエピソードを屈託なく語ったり、横山裕や村上信五がバラエティ番組で昔の8人・7人時代を懐かしむ発言をしたりする場面が増加しました。さらに、エンタメ業界のイベントやスタジオの裏手でメンバー同士が偶然再会し、笑顔で言葉を交わしたという目撃談や裏話もメディア関係者の間で知られています。
憎しみ合って別れたのではなく、それぞれの未来を真剣に考えた末の選択だったからこそ、年月が経った今、お互いの活躍を認め合う健全なリスペクトが成立しています。形は変わっても、青春を共有した絆が消えることはありません。
【関ジャニの脱退メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:関ジャニ∞を最初に脱退したメンバーは誰ですか?
A1:内博貴です。2005年7月に未成年飲酒騒動により活動を休止し、2006年末にグループ専任を解除されました。以降はソロタレント・舞台俳優として歩んでいます。
Q2:渋谷すばると錦戸亮が脱退した本当の理由は何ですか?不仲だったのでしょうか?
A2:不仲が直接の原因ではありません。渋谷すばるは「海外を拠点とした自らの音楽の追究」、錦戸亮は「自分のペースで表現を行うソロ活動へのシフト」という、それぞれのアーティストとしての志向の違いが理由です。互いに話し合いを尽くした末の前向きな決断でした。
Q3:脱退した3人が今後、SUPER EIGHTと共演する可能性はありますか?
A3:業界の環境変化や各々の事務所事情が柔軟になったことで、共演のハードルは以前よりも大幅に下がっています。現時点で公式なステージ共演は実現していませんが、大型音楽フェスやドラマ、映画の現場などで将来的に再会・コラボレーションを果たす可能性は十分に期待されています。
まとめ:それぞれの道で輝き続ける8人の物語と今後の展望
8人で産声を上げた関ジャニ∞は、波乱に満ちた道のりを経て、現在は5人のSUPER EIGHTとして円熟味と進化を見せ続けています。そして同時に、グループを巣立った内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の3人もまた、自らの足で選んだ道を力強く切り拓いてきました。
誰一人として歩みを止めることなく、それぞれの現場でプロフェッショナルとして戦い続ける姿は、別れを経験したファンにとって最大の救いであり誇りです。形を変えながらもエンターテインメントの第一線で輝きを放ち続ける彼らの未来から、今後も目が離せません。 (出典: 関 ジャニ 脱退 メンバー(Yahoo!ニュース))