トラジャのメンバーカラー一覧!決め方の由来と過去の変更歴を徹底解説
圧巻のシンクロダンスと確かな歌唱力を武器に、グローバルな活躍を続ける7人組グループ・Travis Japan。世界デビューを経て国内外のステージで存在感を増し続ける彼らを応援する上で、ファン(トラジャ担)にとって欠かせない知識が「メンバーカラー(メンカラ)」です。
ライブ会場を鮮やかに染め上げるペンライトの光はもちろん、衣装やグッズ、テレビ番組のテロップに至るまで、メンバーカラーは各メンバーの個性やグループ内での立ち位置を象徴する大切なアイデンティティとなっています。しかし、現在のカラーに定着するまでには、メンバー編成の変遷に伴うカラー変更や、メンバー同士の熱い話し合いの歴史が存在しました。本稿では、最新のプロフィールとともに、各カラーの由来や決定エピソード、ペンライト事情まで余すところなく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現在の7色のメンバーカラーは、2017年の松田元太・松倉海斗(松松コンビ)加入を機に本格的に再編・定着した
- 要点2:中村海人の「青→緑」や吉澤閑也の「緑→黄色」など、過去にカラー変更を経験したメンバーがいる
- 要点3:各カラーは本人の直感だけでなく、メンバー間の話し合いや性格的イメージを深く反映して決定されている
【2026年最新】Travis Japanメンバーカラー一覧と年齢順プロフィール
まずは、Travis Japanの最新メンバーカラーと基本プロフィールを、グループ内の年齢順(生年月日順)に整理してご紹介します。グループの最年長である川島如恵留から最年少の松田元太まで、5歳の年齢差の中に多彩なバックグラウンドを持つ実力者が揃っています。
| メンバー名 | 読み方 | メンバーカラー | 生年月日 | 血液型 |
|---|---|---|---|---|
| 川島 如恵留 | かわしま のえる | 白(ホワイト) | 1994年11月22日 | AB型 |
| 七五三掛 龍也 | しめかけ りゅうや | ピンク | 1995年6月23日 | AB型 |
| 吉澤 閑也 | よしざわ しずや | 黄色(イエロー) | 1995年8月10日 | A型 |
| 中村 海人 | なかむら かいと | 緑(グリーン) | 1997年4月15日 | O型 |
| 宮近 海斗 | みやちか かいと | 赤(レッド) | 1997年9月22日 | O型 |
| 松倉 海斗 | まつくら かいと | オレンジ | 1997年11月14日 | O型 |
| 松田 元太 | まつだ げんた | 青(ブルー) | 1999年4月19日 | O型 |
同級生トリオである「トリプルカイト(中村・宮近・松倉)」をはじめ、それぞれの個性が絶妙なバランスで噛み合っているのがTravis Japanの大きな魅力です。続いて、この7色がどのようにして選ばれ、定着していったのか、その詳細な由来に迫ります。
なぜその色に?7人それぞれのメンバーカラー決定理由とエピソード
アイドルのメンバーカラーといえば、事務所側から指定されるケースも少なくありません。しかしTravis Japanの場合、メンバー間での綿密なディスカッションや、お互いのキャラクターへの深い理解を経て現在のカラーが確定しています。
宮近海斗:赤(レッド)|揺るぎないリーダーとセンターの象徴
グループの絶対的リーダーであり、センターを務める宮近海斗のカラーは赤です。事務所の伝統的にも「センター=赤」という王道イメージがありますが、宮近の赤は単なる形式的な配置ではありません。卓越したダンススキルでチームを牽引し、どんな局面でもブレずに仲間を鼓舞する熱いリーダーシップから、メンバー全員の満場一致で「赤は宮近しかいない」と信任を得て定着しました。普段の親しみやすいキャラクターと、ステージ上での圧倒的なカリスマ性のギャップを象徴する色です。
中村海人:緑(グリーン)|癒やしと自然体を愛するマイペース担当
抜群のスタイルと独特の空気感でファンを惹きつける中村海人は緑を担当しています。後述する通り過去には青を担当していた時期もありましたが、自分自身の性格や立ち位置を見つめ直した際、「マイペースで飾らない自分に一番しっくりくる」として緑を選びました。メンバーからも「周囲を和ませる癒やしの存在」として認知されており、グループ内のバランサーとして機能する中村にぴったりのカラーです。
七五三掛龍也:ピンク|あざと可愛いビジュアルとブレない美意識
愛らしいルックスとプロフェッショナルな魅せ方で視線を集める七五三掛龍也のカラーはピンク。この色に関しては、メンバーもファンも一切の異論がないほど自然に決定しました。本人がピンクをこよなく愛していることに加え、自身のパブリックイメージを誰よりも理解し、セルフプロデュースに昇華させている七五三掛だからこそ着こなせるカラーといえます。
川島如恵留:白(ホワイト)|何色にも染まらない気高さと知性
青山学院大学卒の頭脳派であり、アクロバットと華麗なダンスで魅了する川島如恵留は白です。ペンライトや衣装において「白」は目立ちにくいとされることもありますが、川島は「どんな色とも調和し、グループを美しく引き立てる色」「常に純粋で誠実であり続けたい」という信念を持って白を選び取りました。上品でノーブルな彼の佇まいを完璧に表しています。
吉澤閑也:黄色(イエロー)|グループを照らす太陽と優しさの土台
コレオグラファー(振付師)としてもグループのパフォーマンスを支える吉澤閑也は黄色です。吉澤の魅力は、周囲を包み込むような温かい包容力と、バラエティ番組などで見せる明るい笑顔にあります。「グループの太陽のような存在になりたい」という思いが込められており、元気とポジティブな活力をファンに届ける象徴となっています。
松田元太:青(ブルー)|クールな表現力と底抜けの天真爛漫さ
グループ最年少であり、俳優やバラエティでも目覚ましい活躍を見せる松田元太は青。加入前から「青が好き」と公言していた松田は、Travis Japanへの合流時にこの色を希望しました。ステージ上で見せる色気溢れるパフォーマンスやシャープなダンスが青のクールさと合致する一方で、普段のおバカで愛嬌たっぷりなキャラクターとのコントラストが鮮烈な魅力を生み出しています。
松倉海斗:オレンジ|純粋無垢なエネルギーと温かな情熱
表現力豊かな歌声と、ピュアでまっすぐなハートを持つ松倉海斗はオレンジを担当しています。松倉自身が持つ親しみやすさ、どこか放っておけない愛されキャラ、そして舞台で見せる熱いパッションが、暖色系のオレンジと見事に合致しています。相棒である松田元太の「青」とのコントラスト(青とオレンジの補色関係)も美しく、シンメとしての完成度を際立たせています。
実は過去に変遷があった?トラジャの歴代メンバーカラーと変更の真相
Travis Japanを古くから追っているファンにとって有名なのが、過去のメンバーカラー変更劇です。現在の7色に落ち着くまでには、グループの歴史と切っても切れないドラマがありました。
Travis Japanは2012年に結成され、当初は「兄組」「弟組」に分かれた9人体制でスタートしました。その後、メンバーの脱退や再編を経て、2017年秋に松田元太と松倉海斗が加入。この「松松加入」のタイミングこそが、メンバーカラーが大きく整理された転換点です。
| メンバー名 | 過去のカラー(初期〜過渡期) | 現在のカラー(確定後) | 変更の背景 |
|---|---|---|---|
| 中村 海人 | 青 | 緑 | 新加入の松田元太が青を希望した際、快く譲る形で緑へシフト。本人の意向も合致。 |
| 吉澤 閑也 | 緑 | 黄色 | 中村が緑を希望した流れを受け、自身の温かいキャラクターに合う黄色へと変更。 |
| 川島 如恵留 | 赤 / 流動的 | 白 | 初期の衣装割り振り期を経て、グループを俯瞰して支える「白」へ自ら定着させた。 |
| 宮近 海斗 | オレンジ / 赤 | 赤 | プレゾン等の舞台衣装で色が流動的だった時期を経て、不動のセンターとして赤に統一。 |
特に象徴的なのは、中村海人が松田元太へ「青」を譲ったエピソードです。グループへ新加入する後輩を温かく迎え入れ、チーム全体の調和を優先した中村の器の大きさが表れています。また、吉澤閑也も玉突きのように緑から黄色へと快くスライドし、結果的に7人全員が最も個性を発揮できるカラーバランスへと収束していきました。
コンサート参戦の必需品!トラジャ公式ペンライトの点灯色と演出の魅力
Travis Japanのコンサートに参戦する際、絶対に押さえておきたいのがペンライトの点灯仕様です。公式ペンライトは、7人のメンバーカラーを完璧に網羅した発色設計になっています。
トラジャのペンライトにおける大きな特徴は、「白(川島如恵留担当カラー)」の発色が極めて鮮明で美しい点です。一般的なペンライトでは白色が青みがかったり薄くなったりしがちですが、近年の公式ツアーグッズではクオリティが大幅に向上しており、クリアなホワイトが会場を幻想的に彩ります。
点灯順はツアーグッズごとに多少の前後があるものの、基本的には以下の7色が確実に搭載されています。
- 赤(宮近海斗)
- 白(川島如恵留)
- 黄色(吉澤閑也)
- オレンジ(松倉海斗)
- ピンク(七五三掛龍也)
- 青(松田元太)
- 緑(中村海人)
ライブ本編では、メンバーのソロパートに合わせてペンライトの色を瞬時に切り替えるファンの一体感が見どころの一つです。また、シンクロダンスが最大の武器であるトラジャのステージでは、制御型ペンライト演出によって客席全体が楽曲の世界観に合わせてグラデーションを描くなど、視覚的なエンターテインメントとしても極めて高い完成度を誇っています。
グローバル展開とメンバーカラーの親和性|世界へ広がるファンダム文化
アメリカ留学や『America's Got Talent』への出演、そして全世界メジャーデビューと、従来の枠組みを越えて歩みを進めてきたTravis Japan。日本のアイドル文化である「メンバーカラー」は、いまや海外のファン(トラジャ担)の間でも自然に共有されています。
海外公演や音楽フェスに出演する際も、現地のファンはお気に入りのメンバーのカラーを身につけたり、カラーに合わせた応援ボードを掲げたりして熱狂を届けています。言語の壁を越え、「視覚的な記号」としてメンバーの個性を瞬時に識別できるメンバーカラーは、グローバルなコミュニケーションツールとしても大きな強みを発揮しています。
【travis japan メンバー カラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:宮近海斗くんのメンバーカラーが赤になった決定打は何ですか?
A1:宮近さんがグループのリーダーであり、結成当初からダンスの要・絶対的センターとしてチームを引っ張ってきた実績が最大の理由です。スタッフやメンバー全員が「トラジャの顔であり軸となるのは宮近」と認めたことで、満場一致で赤に決定しました。
Q2:中村海人くんが青から緑に変わったのはなぜですか?不仲などが原因ですか?
A2:不仲などではなく、まったくの逆でメンバー愛ゆえの変更です。2017年に松田元太さんと松倉海斗さんが加入した際、松田さんが青を希望したため、中村さんが快く青を譲りました。中村さん自身も「マイペースで自然体な自分の性格には緑が合っている」と感じており、前向きな納得の上で緑に変更されました。
Q3:ペンライトの色で「白」を綺麗に光らせるコツや注意点はありますか?
A3:公式ペンライトは電池残量が少なくなると、白色の発色が弱くなり、赤やピンク寄りの色にブレてしまう特性があります。川島如恵留さんの綺麗な白をしっかりと灯すためにも、ライブ参戦前には新しい乾電池に交換しておくことをおすすめします。
Q4:松松(松田元太・松倉海斗)のカラーが青とオレンジになった理由は?
A4:松田元太さんは本人がずっと好きだった「青」を希望し、中村海人さんから譲り受けました。松倉海斗さんは自身の持つ明るさやエネルギーにマッチする「オレンジ」を選択。青とオレンジは色彩学的に「補色」の関係にあり、長年シンメとして活動してきた2人の強い絆を象徴する並びとなっています。
まとめ:メンバーカラーが映し出す7人の絆とこれからの飛躍
Travis Japanのメンバーカラーは、単なる外見的な目印にとどまりません。グループの結成、メンバーの変遷、アメリカ留学という挑戦、そして世界デビューに至るまでの波乱に満ちた軌跡が、その7色の中に凝縮されています。
お互いを尊重し合い、時に譲り合いながら最適なバランスを見つけ出した7人のカラーリング。それぞれの色が放つ強い個性が重なり合ったとき、Travis Japanならではの唯一無二の輝きが生まれます。これからもステージ上で美しく灯る7色の光とともに、彼らが切り拓く新たなエンターテインメントの未来から目が離せません。 (出典: travis japan メンバー カラー(Yahoo!ニュース))