乃木坂1期生全36名の現在と卒業順|結婚や芸能界の活躍を徹底追跡

目次
乃木坂1期生全36名の現在と卒業順|結婚や芸能界の活躍を徹底追跡
乃木坂1期生全36名の現在と卒業順|結婚や芸能界の活躍を徹底追跡
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 乃木坂1期生全36名の現在と卒業順|結婚や芸能界の活躍を徹底追跡

2011年8月、AKB48の「公式ライバル」として誕生した乃木坂46。右も左もわからない手探りの状態からスタートし、数々の逆境を乗り越えてグループを国民的アイドルへと押し上げた最大の功労者が、まさに「乃木坂46初期メンバー」である1期生の面々です。

2023年に最後の現役メンバーだった秋元真夏が卒業を迎えたことで、初期メンバー全36名全員がそれぞれのセカンドキャリアへと踏み出しました。エンタメの第一線で主役を張り続ける者、結婚して家庭を築いた者、自らのビジネスを立ち上げた者など、その歩みは実に多彩です。本稿では、伝説を創り上げた1期生全員の現在の姿と卒業順、知られざる絆のエピソードまで余すところなくお届けします。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:西野七瀬や白石麻衣、齋藤飛鳥、生田絵梨花らフロント経験者は女優・アーティストとして日本エンタメ界のトップで躍進中。
  • 要点2:初期メンバー全36名の卒業順と現在を総まとめ。西野七瀬や高山一実をはじめ、結婚を発表し人生の新たなステージへ進むOGも多数。
  • 要点3:最後のメンバー秋元真夏の卒業後もプライベートでの集合写真やSNS交流が絶えず、1期生の絆は今なお強固に続いている。

【全36名一覧】乃木坂1期生の卒業順と現在の進路・活動状況

乃木坂46のオープニングを飾った初期メンバーは、オーディション合格者36名から始まりました。まずは、彼女たちがどのような順番でグループを巣立ち、現在どのようなフィールドで活躍しているのか、乃木坂1期生メンバー一覧と卒業順を整理して振り返ります。

卒業後の進路は、大きく「芸能界での継続(女優・タレント・モデル・歌手)」「アナウンサー・キャスター」「クリエイター・実業家」「芸能界引退・一般転身」に分かれます。

【乃木坂1期生の卒業順と主な現在の進路一覧】

1. 山本穂乃果(2011年9月辞退)/芸能界引退
2. 吉本彩華(2011年9月辞退)/芸能界引退
3. 岩瀬佑美子(2012年11月卒業)/実業家・飲食店経営などを経て活動
4. 安藤美雲(2013年6月卒業)/一般企業就職
5. 柏幸奈(2013年11月卒業)/女優・タレント活動を経て現在
6. 宮澤成良(2013年11月卒業)/モデルとして活動
7. 市來玲奈(2014年7月卒業)/日本テレビアナウンサーとして報道・情報番組で活躍
8. 伊藤寧々(2014年10月卒業)/女優・タレント活動、岐阜県関連のPR等
9. 大和里菜(2014年12月契約終了)/タレント活動を経てプライベートを重視
10. 畠中清羅(2015年4月卒業)/結婚、YouTuber・インフルエンサー、2児の母
11. 永島聖羅(2016年3月卒業)/タレント・ラジオパーソナリティとして安定した活躍
12. 深川麻衣(2016年6月卒業)/実力派女優として数多くの映画・ドラマ・舞台に出演
13. 橋本奈々未(2017年2月卒業)/芸能界を完全引退(現在もファンの間で伝説的存在)
14. 中元日芽香(2017年11月卒業)/心理カウンセラーとして開業、執筆・講演活動を展開
15. 伊藤万理華(2017年12月卒業)/映画賞を受賞するなど個性派女優・クリエイターとして独自の地位を確立
16. 川村真洋(2018年3月卒業)/アーティスト・ダンサーとして国内外で活動
17. 生駒里奈(2018年5月卒業)/舞台・映画を中心にストイックな表現者として高い評価を獲得
18. 斎藤ちはる(2018年7月卒業)/テレビ朝日アナウンサーとして朝の情報番組MC等で大活躍
19. 斉藤優里(2019年6月卒業)/インフルエンサー・アパレルプロデュース等
20. 桜井玲香(2019年9月卒業)/初代キャプテン。ミュージカル女優および雑誌モデルとして躍進
21. 若月佑美(2018年11月卒業)/女優・モデル。二科展連続入選の画家としても活動。俳優の玉置玲央と結婚
22. 能條愛未(2018年12月卒業)/舞台・ミュージカルを中心に本格派女優として活動。結婚を発表
23. 川後陽菜(2018年12月卒業)/プロデューサー、アイドルグループ運営、ブランドディレクター
24. 西野七瀬(2018年12月卒業)/日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなどトップ女優。俳優・山田裕貴と結婚
25. 衛藤美彩(2019年3月卒業)/プロ野球・源田壮亮選手と結婚。モデル・タレント・ママタレントとして発信
26. 井上小百合(2020年4月卒業)/舞台女優として硬派な演劇界で高い評価を得る
27. 中田花奈(2020年10月卒業)/プロ雀士資格を取得し、麻雀カフェを経営する実業家タレント
28. 白石麻衣(2020年10月卒業)/CM女王、女優、モデル、ブランドプロデューサーとして第一線を独走
29. 松村沙友理(2021年7月卒業)/バラエティ番組の人気者、アパレルブランド運営、女優としても活躍
30. 高山一実(2021年11月卒業)/作家・タレントとしてマルチに活動。QuizKnockふくらPとの結婚で話題に
31. 寺田蘭世(※2期生のため除外)
31. 生田絵梨花(2021年12月卒業)/ミュージカル界の至宝からGP帯ドラマ主演女優、シンガーソングライターへ
32. 星野みなみ(2022年2月卒業)/芸能界を引退
33. 樋口日奈(2022年10月卒業)/連続ドラマや舞台でバイプレイヤーとして途切れない出演を果たす
34. 和田まあや(2022年12月卒業)/株式会社代表取締役社長としてインフルエンサー事業などを展開
35. 齋藤飛鳥(2022年12月卒業・2023年5月卒コン)/圧倒的な透明感で映画・ドラマ主演、ハイブランドアンバサダーとして君臨
36. 秋元真夏(2023年2月卒業)/乃木坂1期生最後のメンバー。2代目キャプテンとしての経験を生かしバラエティ・情報番組で大活躍

【トップフロントの今】白石麻衣・西野七瀬・齋藤飛鳥・生田絵梨花の現在地

グループ全盛期を牽引した「絶対的エース」たちの乃木坂1期生の現在は、日本エンタメ界の主役そのものです。それぞれが独自の強みを伸ばし、唯一無二のポジションを築き上げています。

白石麻衣の現在は、まさに美のアイコンとしての存在感をさらに強めています。数々のゴールデン帯連続ドラマや映画への出演を重ねる一方、CM契約社数でも常に上位に君臨。自身が立ち上げたコスメブランドやファッション関連のプロデュースワークも絶好調で、洗練された大人の女性像として幅広い世代の支持を集めています。

西野七瀬は、映画『孤狼の血 LEVEL2』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、繊細かつ芯の強い演技力で映画・ドラマ界に欠かせない女優へと進化を遂げました。私生活では俳優の山田裕貴との結婚を発表し、公私ともに充実した充実期を迎えています。

生田絵梨花の活躍は、もはやアイドルの枠を完全に超越し、日本のミュージカル界を代表する存在となりました。『レ・ミゼラブル』をはじめとする大作舞台のヒロインを務め上げるだけでなく、地上波連続ドラマでの主演やソロアーティストとしての楽曲リリース、音楽番組の司会など、そのマルチな才能は留まるところを知りません。

そして、最年少組として加入しグループの顔へと成長した齋藤飛鳥。2023年5月の東京ドーム卒業コンサートを経て本格化したソロ活動では、主演ドラマや映画での独特の存在感、さらには世界的なハイファッションブランドのアンバサダー就任など、研ぎ澄まされたカルチャーアイコンとして圧倒的な輝きを放ち続けています。

【結婚・おめでた情報】人生の節目を迎えた1期生たちの現在

乃木坂46の歴史が10年を超えたことで、乃木坂1期生の結婚に関するおめでたいニュースが相次いでいます。青春のすべてをアイドル活動に捧げてきた彼女たちが、素敵な伴侶を得て新たな人生を歩む姿は、多くのファンに温かい感動を与えています。

【結婚を発表した主な1期生メンバー】

・西野七瀬:実力派俳優・山田裕貴と結婚。共演をきっかけに育んだ絆が話題を呼び、各方面から祝福が殺到しました。
・高山一実:東大発の知識集団「QuizKnock」の中心メンバーであるふくらPと結婚。知性とユーモアを兼ね備えたビッグカップルとして大きな話題となりました。
・衛藤美彩:埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手と結婚。現在は2児の母として、アスリートの妻としてのサポートと自身の仕事を両立させています。
・若月佑美:実力派俳優の玉置玲央と結婚。お互いの表現活動をリスペクトし合う知性派カップルとして知られています。
・能條愛未:舞台を中心に共演を重ねた俳優・中村橋之助との婚約・結婚など、演劇界での確固たる信頼とともに私生活を充実させています。
・畠中清羅:初期に卒業後、一般男性と結婚。現在は子育てとインフルエンサー活動を両立中です。

アイドル時代と変わらぬ笑顔で、それぞれの家庭や新たな人生を大切に育む姿は、現代の女性たちにとっても魅力的なライフモデルとなっています。

【最後の1期生】秋元真夏が背負ったバトンと卒業後のマルチな躍進

乃木坂46の歴史において特別な意味を持つのが、「乃木坂1期生 最後のメンバー」となった秋元真夏の存在です。初代キャプテン・桜井玲香からグループの舵取りを引き継ぎ、2代目キャプテンとして黎明期から世代交代の過渡期までを見事に支え切りました。

後輩たちが頼れる精神的支柱としてグループの屋台骨を守り、2023年2月26日に横浜アリーナで開催された卒業コンサートをもって、1期生全員の卒業というひとつの時代を完結させました。

秋元真夏の卒業後は、持ち前の高いコミュニケーション能力と抜群の愛され力を武器に、バラエティ番組や情報番組、ラジオパーソナリティとして引っ張りだこの状態が続いています。料理や食への深い造詣を生かした企画や、後輩メンバーたちへの温かいエールなど、グループを離れてもなお乃木坂46の良き理解者として愛され続けています。

【語り継がれる絆】今も続く集合写真と1期生の名曲・仲良しエピソード

乃木坂1期生の最大の魅力として語り草になっているのが、「仲の良さと互いを尊重し合う強い絆」です。ギスギスしたライバル関係ではなく、苦楽を共にした戦友としての深い連帯感は、卒業から年月が経った現在でも全く揺らいでいません。

メンバーの結婚式や舞台・ライブの鑑賞、プライベートでの女子会などでOGが集まるたび、SNSに投稿される乃木坂1期生の集合写真は瞬く間にトレンド入りを果たします。「誰かが舞台をやれば必ず誰かが観に行く」「何年経っても会えば一瞬であの頃の空気に戻る」という仲良しエピソードは枚挙にいとまがありません。

また、彼女たちが歌い継いできた乃木坂1期生 楽曲一覧には、グループの歴史そのものが刻まれています。

【1期生を象徴する伝説の名曲たち】

・『ぐるぐるカーテン』:すべての伝説が始まった記念すべきデビューシングル。
・『制服のマネキン』:グループのクールでシリアスな表現力を世に知らしめた金字塔。
・『君の名は希望』:乃木坂46のパブリックイメージを決定づけた最高傑作。
・『インフルエンサー』『シンクロニシティ』:日本レコード大賞を連覇した圧倒的代表曲。
・『Against』:生駒里奈の卒業シングルに収録された、1期生全員で歌う最後の魂の叫び。
・『大人たちには指示されない』:1期生メンバーのみで力強く歌い上げた情熱のメッセージソング。

これらの楽曲は、現在活躍する3期生・4期生・5期生、そして未来の後輩たちへと歌い継がれ、乃木坂46の揺るぎないアイデンティティとして輝き続けています。

【乃木坂 一 期生】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乃木坂1期生の中で、最後にグループを卒業したのは誰ですか?
A1:秋元真夏です。2019年から2代目キャプテンを務め、2023年2月26日に横浜アリーナで開催された卒業コンサートをもって乃木坂46を卒業し、1期生全員がグループから旅立ちました。

Q2:芸能界を完全引退した伝説のメンバーは現在どうしていますか?
A2:2017年2月に惜しまれつつ卒業・引退した橋本奈々未をはじめ、星野みなみや安藤美雲などは一般人としてのプライベートを穏やかに過ごしています。一般企業への就職や結婚など、それぞれの選んだ道を大切に歩んでいます。

Q3:卒業後も1期生メンバー同士の交流は続いていますか?
A3:非常に頻繁に続いています。メンバーの結婚披露宴や誕生日会、舞台の観劇などで定期的に集まっており、SNSにアップされる集合写真は毎回ファンの間で大きな話題となっています。

まとめ:アイドル史に刻まれた1期生が遺した功績とこれからの輝き

何もない更地に立ち、手探りで坂道を登り始めた乃木坂46の1期生たち。彼女たちが流した汗と涙、そして何よりも互いを思いやる純粋な絆があったからこそ、グループは日本を代表するトップアイドルへと成長を遂げました。

全員が卒業を迎えた現在も、女優、タレント、アナウンサー、実業家、母として、それぞれの場所で誇らしく輝き続けています。形は変われど、彼女たちが紡ぎ出した物語と品格あるスピリットは、これからの乃木坂46にも、そして彼女たち自身の未来にも永遠に息づいています。 (出典: 乃木坂 一 期生(Yahoo!ニュース))

乃木坂 一 期生
乃木坂 一 期生
乃木坂 一 期生