はじめしゃちょーの大学は静岡大!留年理由や教員免許・学歴を総まとめ
日本屈指のトップクリエイターとして動画配信界を牽引し続けるはじめしゃちょー。端正なルックスと体を張ったダイナミックな企画力で幅広い世代から絶大な支持を集めていますが、彼のバックボーンである「学歴」や「大学時代」に興味を持つファンは後を絶ちません。
実は彼、難関とされる国立の静岡大学教育学部を卒業したインテリ派クリエイターの一人です。在学中にYouTubeチャンネルを開設し、イギリス留学や1年間の留年を経験しながらも、2016年3月に無事卒業を果たしました。教育学部出身なら教員免許は持っているのか、なぜ留年することになったのか、そして偏差値や高校時代の経歴など、気になる学歴の全貌を分かりやすく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:出身大学は国立の静岡大学教育学部。富山県立高岡西高校から一般入試で合格した実力派。
- 要点2:1年間の留年理由は、急激な動画人気の拡大に伴う多忙と、大学2年次に行ったイギリス語学留学の影響。
- 要点3:教育学部を卒業しているものの、クリエイター活動への専念と学校現場への配慮から教育実習を辞退し、教員免許は未取得。
【学歴一覧】はじめしゃちょーの出身大学は国立「静岡大学教育学部」
はじめしゃちょー(本名:江田 元 / えだ はじめ)の出身大学は、静岡県静岡市駿河区に本部を置く国立大学法人静岡大学教育学部(学校教育教員養成課程)です。2011年4月に入学し、5年間の学生生活を経て2016年3月に卒業しました。
地方国立大学の教育学部は、地域における教員養成の中核を担う名門です。はじめしゃちょーは動画内でおちゃらけたキャラクターを見せることも多いですが、基礎学力の高さと論理的な思考力は、この静岡大学で培われた確かな素養に基づいています。
富山県出身の彼が静岡大学を選んだ理由については、実家を出て一人暮らしがしたかったことや、センター試験(現・大学入学共通テスト)の得点配分、教育分野への関心など複数の要因が重なった結果だと過去のインタビューや動画で明かされています。
静岡大学教育学部の偏差値と難易度|富山県立高岡西高校から合格した受験戦略
はじめしゃちょーが合格した静岡大学教育学部の偏差値は50.0〜55.0程度(共通テスト得点率60〜65%前後)で推移しています。国立大学のため、共通テストで5教科7〜8科目を万遍なく得点したうえで、2次試験(個別学力検査)を突破する必要があり、決して容易な難易度ではありません。
彼の出身高校は、地元・富山県にある富山県立高岡西高等学校(普通科)です。高校時代はバスケットボール部に所属し、キャプテンを務めるなど部活動に打ち込むスポーツマンでした。しかし、高校3年の部活引退後は本格的な受験モードへとシフトし、1日10時間を超える猛勉強を重ねて現役合格を掴み取りました。
「やるときは徹底的に集中する」という彼のストイックな性格は、高校時代のハードな受験勉強期に完成されたものと言えます。
なぜ1年遅れて卒業?留年とイギリス留学の真相を徹底解剖
はじめしゃちょーは大学を4年間ストレートで卒業したのではなく、5年間在籍(1年留年)しています。ネット上では「サボって単位を落としたのではないか」といった噂も囁かれましたが、実際の真相は前向きな挑戦と多忙によるものでした。
最大の転機となったのは、大学3年生を控えた2014年春からのイギリス語学留学です。英語力を高めたいという強い意志から約半年間の短期留学を決断し、現地でも動画投稿を継続していました。この留学期間によって履修スケジュールが後ろ倒しになったことが、留年の一因です。
さらに帰国後、YouTubeのチャンネル登録者数が爆発的に増加。連日の撮影・編集作業、東京でのイベント出演や企業案件の対応が重なり、単位取得との両立が極めてシビアな状況に追い込まれました。それでも大学を中退せず、1年遅れでしっかりと単位を取り切って卒業した点に、彼の責任感の強さが表れています。
教員免許は取得したのか?教育学部卒業後の進路と真相
「教育学部を卒業したのなら、教員免許を持っているのでは?」という疑問は非常に多く寄せられます。結論から言えば、はじめしゃちょーは教員免許を取得していません。
教育学部で教員免許を取得するためには、必修となる「教育実習」への参加が必須条件となります。しかし、彼が大学高学年を迎えた頃には、すでに日本トップクラスの人気YouTuberとなっており、顔と名前が全国的に知れ渡っていました。
もし自分が教育実習先の小中学校に行けば、生徒や学校関係者、保護者に大きな混乱を招いてしまうリスクがありました。また、すでに「卒業後は動画クリエイターとして生きていく」という覚悟を固めていたため、実習を辞退。教育免許の取得にはこだわらず、学士(教育学)の学位を取得して卒業する道を選びました。
静岡大学時代のエピソード|伝説の実験動画とYouTube誕生秘話
はじめしゃちょーの動画クリエイターとしての原点は、すべて静岡大学時代に詰まっています。大学1年生の春休み(2012年3月)、大学の友人たちと「何か面白い思い出を作りたい」と意気投合し、前身となるグループ「はじめカンパニー」を結成したのが始まりでした。
当時のエピソードとして外せないのが、静岡市内のアパートでの下宿生活です。6畳一間の小さな部屋で、大量のメントスコーラ実験やスライム風呂など、体を張った伝説的動画の数々が撮影されました。初期動画にたびたび登場していた「ダークネス井上」などの仲間たちも、同じ静岡大学の友人たちです。
2016年3月の卒業式当日には、「大学を卒業しました」と題した動画を投稿。スーツ姿でキャンパスを歩きながら、学業と動画制作に追われた激動の5年間を振り返り、ファンや大学関係者への感謝を語る姿は大きな感動を呼びました。
【はじめしゃちょーの大学・学歴】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はじめしゃちょーの本名や出身地などのプロフィールは?
A1:本名は江田 元(えだ はじめ)です。1993年2月14日生まれ、富山県砺波市出身で、富山県立高岡西高校を経て静岡大学教育学部を卒業しました。
Q2:はじめしゃちょーが大学を中退したという噂は本当ですか?
A2:中退の噂は事実無根です。1年間の留年(5年次在籍)は経験しましたが、2016年3月に正式に静岡大学教育学部を卒業しています。
Q3:静岡大学時代の専修・コースはどこでしたか?
A3:教育学部学校教育教員養成課程に在籍していました。具体的な教科専修については諸説語られていますが、情報・教育系や国語関連の講義を多く履修していたことが知られています。
まとめ:トップクリエイターの原点となった静岡大学での5年間
はじめしゃちょーの学歴を紐解くと、地方国立大学である静岡大学教育学部への現役合格、果敢なイギリス留学、そして爆発的な人気の中で学業とYouTubeをやり抜いたストイックな歩みが見えてきます。
教員免許の取得こそ見送ったものの、5年間かけて大学を卒業した経験や、大学時代の自由な発想・仲間との絆は、今もなおクリエイターとしての強固な土台となっています。知性と行動力を兼ね備えた彼の今後の活動からも目が離せません。 (出典: はじめ しゃ ちょ ー 大学(Yahoo!ニュース))