DA PUMPメンバーの現在!脱退理由と年齢・歴代変遷の真相を徹底解説
1997年の鮮烈なデビューから四半世紀以上が経過した現在も、日本のダンス&ボーカルシーンの最前線を走り続けるDA PUMP。2018年の「U.S.A.」による社会現象的な再ブレイクを経て、彼らは円熟味と超絶技巧のパフォーマンスを両立させる唯一無二のエンターテインメント集団へと進化を遂げました。
しかし、その華々しい栄光の裏には、初期メンバーの相次ぐ脱退、長期にわたる活動休止状態、そして2021年にファンを揺るがした最年少メンバー・DAICHIの引退など、幾多の荒波を乗り越えてきた壮絶な変遷の歴史が存在します。現在のメンバー6人の最新プロフィールや担当カラー、年齢から、歴代メンバーがグループを去った本当の理由、さらには現場の熱量から浮き彫りになる人気の実態まで、徹底的な取材データをもとにその全貌を解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在のDA PUMPはISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人体制で盤石の活動を継続中。
- 要点2:初期メンバー(SHINOBU、YUKINARI、KEN)およびDAICHIの脱退理由は、不仲ではなく個人の人生設計や持病(重度のヘルニア)との戦いが真相。
- 要点3:世界大会連覇のKENZOや衰え知らずのISSAを筆頭に、メンバー全員が40代を迎えてなお生歌×超絶ダンスの最高水準を更新している。
【2026年最新】DA PUMPの現在の人数とメンバー6名の詳細プロフィール
2026年現在、DA PUMPは合計6名のメンバーで活動を行っています。オリジナルメンバーとしてグループの精神的支柱を務めるISSAを中心に、2008年加入の実力派パフォーマーたちが脇を固める強固な布陣です。メンバー全員が40代に突入した現在も、ステージ上で繰り広げられるダンスのシンクロ率と身体能力の高さは業界随一と称されています。
現在の体制を深く知るために、各メンバーの年齢、本名、メンバーカラー、担当役割を整理しました。
| メンバー名 | 本名 / 年齢(2026年時点) | メンバーカラー / 役割 | 編集部の見解・実力評価 |
|---|---|---|---|
| ISSA(リーダー) | 辺土名 一茶(へんな いっさ) 47歳(1978年12月9日生) | レッド リードボーカル | 激しいステップを踏みながら一切ブレない驚異のピッチ。日本ポップス界屈指の生歌レジェンド。 |
| YORI | 非公表 46歳(1980年2月9日生) | ブルー ダンス(POP) | 洗練されたルックスと端正なポッピン。ファンサービスの手厚さでも圧倒的支持を集める。 |
| TOMO | 谷口 知広(たにぐち ともひろ) 45歳(1980年12月27日生) | イエロー ダンス(CAPOEIRA) | ドレッドヘアがトレードマーク。カポエイラを融合させたアクロバティックな振付の要。 |
| KIMI | 近藤 公貴(こんどう きみたか) 42歳(1983年4月14日生) | ライトグリーン MC / ラップ / ダンス | ライブの進行を牽引するムードメーカー。本場仕込みのグルーヴ感溢れるオールドスクールラップが武器。 |
| U-YEAH | 谷本 裕也(たにもと ゆうや) 42歳(1983年9月17日生) | オレンジ ダンス(HIPHOP) | ダイナミックなダンスに加え、グッズデザインやアートディレクションも担当するグループの頭脳。 |
| KENZO | 中村 朋揮(なかむら ともき) 41歳(1985年1月21日生) | ブラウン(ゴールド) ダンス(LOCK) | 世界大会8年連続優勝をはじめタイトル多数。国内外の大型大会で審査員を務める世界の至宝。 |
ステージ上での視認性を高めるメンバーカラーは、単なるアイドルの記号にとどまらず、個々のダンススタイルやキャラクター性を象徴する要素として定着しています。赤を背負うISSAの絶対的カリスマ性を軸に、青のYORI、黄色のTOMOといった対比が視覚的なエンターテインメント性を極限まで高めています。
なぜ初期メンバーは去ったのか?脱退理由の真相と歴代メンバーの歩み
DA PUMPを語る上で避けて通れないのが、沖縄アクターズスクール出身の精鋭4人(ISSA、SHINOBU、YUKINARI、KEN)によって結成された初期時代の栄光と、その後の変遷です。1990年代後半から2000年代初頭にかけて「Feelin' Good -It's PARADISE-」や「if...」など数々のミリオンヒット級の楽曲を世に送り出し、日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦の常連となった彼らが、なぜ袂を分かつことになったのか。公式発表の裏側にあった真相に迫ります。
SHINOBU(宮良忍):事故を契機とした自省と故郷への回帰
最初にグループを離れたのは、端正な顔立ちと軽やかなステップで高い人気を誇ったSHINOBUでした。2005年、飲酒運転による物損事故を起こして活動自粛を余儀なくされたことが直接のきっかけとなりました。謹慎期間中に自身の生き方や音楽活動と深く向き合った結果、「これ以上メンバーやファンに迷惑をかけられない」「自分本来の原点を見つめ直したい」という強い思いから、2006年4月に正式脱退を発表しました。現在は故郷である沖縄県小浜島に戻り、宿泊施設「民宿宮良」を経営しながら、地元に根ざした音楽活動や観光振興に携わっています。
YUKINARI(玉城幸成):音楽性の相違とプライベートの転機
卓越したダンススキルと柔らかなキャラクターで愛されたYUKINARIは、2008年12月に脱退しました。当時の公式発表では「自身の目指す音楽性の追求」が挙げられていましたが、その背景にはグループの方向性の模索や、プライベートにおける結婚・離婚騒動による精神的疲労が重なっていたと報じられています。脱退後はプロデュース業やクラブ経営を手掛け、後にはKENとともにヒップホップユニットを結成。さらにRIZAPでの劇的なボディメイクでメディアの脚光を浴びるなど、独自の道を切り開いています。
KEN(奥本健):クリエイティブの衝突とダンスへの純粋な情熱
初期DA PUMPのラップと振付のほぼ全てを牽引し、パフォーマンスの心臓部を担っていたKEN。彼は9人体制への移行直後である2009年12月に脱退を選びました。ISSAとのツートップ体制として長年グループを牽引してきた自負があったからこそ、新メンバーの大量加入に伴うグループのプロデュース方針や音楽的アプローチをめぐり、事務所や制作陣との間に妥協できないズレが生じたとされています。脱退後は振付師・ダンスインストラクターとして第一線で活動し、数多くの有名アーティストのステージ演出を手掛けるなど、ダンス界の重鎮として確固たる地位を築いています。
KAZUMA(山根和馬):役者としての表現領域への専念
2008年の新体制移行時に加入したKAZUMAは、2014年に卒業を発表しました。理由は明確で、加入前から並行して取り組んでいた「俳優業への本格的なシフト」です。映画やテレビドラマでの出演機会が増える中で、中途半端な兼任を避け、役者としての表現に人生を賭けるための前向きな決断でした。現在も名バイプレイヤーとして多数の映像作品で存在感を発揮しています。
DAICHI脱退の決定打とは?愛された最年少の決断と現在の動向
2018年の「U.S.A.」ブームで再び黄金期を迎えた7人体制において、ファンから最も親しまれた末っ子キャラがDAICHIでした。トレードマークの屈託のない笑顔と「ごきげんダンス」でグループのポップアイコンとなっていた彼の突然の離脱は、ファンコミュニティ(通称:DPC)に計り知れない衝撃を与えました。
公式発表された脱退・芸能界引退の決定打は「重度の持病である椎間板ヘルニアの悪化」です。DAICHIは10代の頃から腰痛を抱えており、プロダンサーとしての激しい練習と過密なツアースケジュールの中で、騙し騙しステージに立ち続けていました。しかし、2020年頃から日常生活すら困難になるレベルの激痛に見舞われるようになり、ドクターストップがかかる事態に陥りました。
「妥協したパフォーマンスでお客様の前に立つことはプロとして許されない」という本人の強い美学、そしてこれ以上続ければ一生歩けなくなるリスクがあるという現実を踏まえ、メンバーと幾度も涙ながらの話し合いを重ねた末の苦渋の決断でした。2021年4月末日をもってグループを脱退し、同時に芸能界からも完全に引退。現在は一般人として治療に専念しつつ、自身のデザインセンスや人脈を活かしたアパレル関連のビジネスや後進の育成に関わっており、時折SNSで見せる穏やかな表情は、メンバーやファンからも温かく見守られています。
ISSAの驚異的な現在地とKENZOが築いた前人未到のダンス実績
DA PUMPが結成から数十年を経ても色褪せない最大の要因は、フロントマンであるISSAの超人的なボーカル維持力と、世界的ダンサーであるKENZOの類まれなる実績が奇跡的なバランスで融合している点にあります。
ISSAの現在地:40代後半を迎えてなお進化する「生歌の絶対神」
2026年現在、47歳となったISSA。驚くべきことに、その声帯の強靭さと音域の広さは、20代の全盛期と比べても全く衰えを見せていません。激しいフォーメーションダンスを踊りながら、一切の被せ(リップシンク)を使わずにピッチを寸分狂わず維持する技術は、日本の音楽番組関係者の間でも「現代の人間国宝級」と評価されています。徹底した禁煙、日々のストレッチ、公演直前の綿密なウォーミングアップなど、過剰なまでの自己管理がその超絶パフォーマンスを支えています。
KENZOの偉業:ダンスシーンの歴史を塗り替えた前人未到の記録
KENZOがグループにもたらした功績は計り知れません。世界最高峰のストリートダンスバトル「EURO BATTLE」をはじめ、世界大会での優勝歴は前人未到の8年連続、通算30タイトル以上。単なる「ダンスが得意なタレント」の枠を完全に超越した、文字通りの世界王者です。
パリオリンピック以降、ストリートカルチャーとしてのダンスが競技・芸術の両面で評価される中、KENZOは国際大会のオフィシャルジャッジ(審査員)や、文部科学省公認のダンス普及アンバサダーとしても活動。DA PUMPの振付に世界基準のロックダンスのエッセンスを注入し続けることで、グループのパフォーマンスに圧倒的な説得力を与え続けています。
【実態検証】ファンの熱量と現場目線で見えた「人気順」とメンバーの魅力
エンターテインメント界において「人気順」は常にデリケートな指標ですが、全国ツアーのグッズ売上データ、検索トレンド、SNSのエンゲージメント率、そしてライブ会場でのペンライトカラーの分布を綿密に分析すると、現在のDA PUMPには明確なファンの動向が見て取れます。
単一のランキング付けはナンセンスであるものの、市場の熱量と現場検証から導き出される実態は以下の通りです。
- トップ層(圧倒的な支持と知名度):KENZO / YORI
一般層への知名度とダンサー界隈からの絶対的支持を誇るKENZOと、王子様的なルックスと丁寧極まるファン対応で熱狂的な固定ファンを掴むYORIが、グッズの即完売スピードにおいて常にトップを争っています。 - 中核層(象徴としての絶対的リスペクト):ISSA
「DA PUMP=ISSA」というパブリックイメージの強さから、特定のファン層だけでなく来場者全員から神聖視される存在。赤のペンライトは会場全体のベースカラーとなっています。 - 個性派・現場定着層:KIMI / TOMO / U-YEAH
ライブの熱狂度を左右するKIMIの煽り、TOMOの親しみやすさとキャッチーな振付指導、U-YEAHのハイセンスなMCと職人気質な世界観は、リピーター層やコアな音楽ファンから極めて高い熱量で愛されています。
現場取材で見えてくるのは、誰か一人が突出して消費されるのではなく、「6人全員がそれぞれの担当楽器のように機能している」という観客の深い納得感です。このバランスの良さこそが、一時的なブームに終わらず、息の長い動員力を維持できている秘訣と言えます。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|「不仲説」「初期至上主義」の真実
インターネット上の掲示板やSNSでは、時折「初期メンバーと現メンバーの間に確執があるのではないか」「ISSAのワンマン体制でメンバー間に格差がある」といった噂が飛び交うことがあります。しかし、現場の取材事実を照らし合わせると、それらの大半は事実無根の憶測に過ぎません。
まず初期メンバーとの関係性についてですが、実際には現在も極めて良好なリスペクト関係が続いています。ISSAのSNSには現在もSHINOBUの民宿を訪れた際のプライベート写真が投稿されることがあり、音楽番組の特番などでYUKINARIやKENと共演した際も、互いの歩んできた道を讃え合う姿が記録されています。決して「裏切り」や「敵対」によって別れたのではなく、各々の人生のフェーズにおいて最善の選択をした結果に過ぎません。
また、「初期の4人時代こそが本物で、現在は別物」という初期至上主義の言説も一部に見られますが、これも実態を見誤っています。初期のストリート感とR&Bのグルーヴを愛するファンがいる一方で、現体制が持つ世界トップレベルのダンススキルと、老若男女を巻き込む陽性のポップネスは、初期とは異なる高みへと到達しています。ISSA自身が「初期の4人がいたから今があり、今のメンバーがいるからDA PUMPを続けられている」と公言している通り、歴史の連続性の上に現在の輝きが成り立っています。
【プロの結論】2026年のDA PUMPライブ・FCに向いている人・見送るべき人の特徴
エンタメジャーナリストの視点から、現在のDA PUMPのライブ参戦や公式ファンクラブへの加入を検討している方へ、明確な判断基準を提示します。
【向いている人の条件】
- 妥協のない「本物の生歌」と「本物のダンススキル」を肌で体感したい人
- 子供から高齢者まで、誰もが笑顔になれる多幸感あふれる空間を楽しみたい人
- 40代になっても夢を追い、肉体を鍛え続ける大人のプロ意識に勇気をもらいたい人
【見送るべき人の条件】
- 10代〜20代前半の若手アイドル特有の未完成さや、成長プロセスを愛でたい人
- ダークでアングラなヒップホップの世界観のみを求めている人
【da pump メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:DA PUMPの現在の人数は何人ですか?脱退したメンバーを含めると歴代何人になりますか?
A1:2026年現在の正式メンバーは6人です。歴代の変遷を振り返ると、初期メンバー4人からスタートし、2008年に新メンバー7人が加入して一時は最大9人体制となりました。その後、KEN、KAZUMA、DAICHIの3名が脱退・引退したため、これまでにDA PUMPとして活動したことのあるメンバーは総勢11名となります。
Q2:DAICHIが脱退した本当の理由は何ですか?不仲説は本当ですか?
A2:不仲説は完全なデマです。真の理由は「長年患っていた重度の椎間板ヘルニアの悪化」によるドクターストップです。プロのダンサーとして激しいステージに立ち続けることが身体的に限界に達したため、惜しまれつつ芸能界を引退しました。脱退時もメンバー全員が涙で送り出し、現在も良好な関係が続いています。
Q3:KENZOはなぜ世界大会で優勝し続けられるのですか?グループ活動との両立は?
A3:KENZOは天賦の才能に甘んじることなく、1日何時間もの基礎練習と身体操作の研究を現在も欠かしていません。世界大会連覇という実績は、ストリートダンスのオリジネーターたちから直接学んだ正統な技術と、圧倒的な表現力の賜物です。DA PUMPの活動を最優先にしつつ、その合間を縫って世界大会のジャッジや指導を行うことで、グループのステータス向上にも大きく貢献しています。
まとめ:激動の変遷を乗り越えたDA PUMPが放つ唯一無二の輝き
デビュー初期の社会現象、度重なるメンバーの離脱、ショッピングモールの無料イベントから再起を図った不遇の時代、そして「U.S.A.」での奇跡的な返り咲き。DA PUMPが歩んできた道のりは、日本の音楽シーンにおいて類を見ないほど波乱万丈なドラマに満ちています。
初期メンバーがそれぞれの場所で誇りを持って生き、現メンバー6人がその歴史を背負いながら世界基準のパフォーマンスを更新し続ける現在の姿は、まさに大人のエンターテインメントの完成形と言えます。年齢を重ねるごとに凄みを増すISSAの歌声と、KENZOをはじめとするパフォーマーたちの躍動。これからもDA PUMPは、世代や時代を超えて日本中に極上の熱狂を届け続けてくれるはずです。 (出典: da pump メンバー(Yahoo!ニュース))